2010年06月05日

リコール

昨日macpacのアンプレースがリコールになったとの連絡を受けた。どうやら雨蓋が裂ける恐れがあるそう。
メーカーの方で無償修理するそうなので、お持ちの方は連絡してみては?
posted by terra at 23:32 | Comment(0) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

macpac アンプレース25

半年ほど前にロッジ京都店で予約しておいたmacpac アンプレース25が届いたとの連絡を受け先日取りに行ってきた。

すでになぜか40Lの方だけ昨年秋に日本に入ってきていたようだが、この25Lは
輸入手続きが間に合わなかったのか、2010春からの展開になったようだ。

今まで日帰り用のデイパックは5年前に買ったTNFの19Lか、2〜3年前に買ったBDの
サイドワインダー(30L)を使っていたのだが、どちらも微妙に容量が小さかったり、大きかったりした(スノーシューハイキングにはサイドワインダーがちょうど良いが)。
そこで以前からこの間のサイズのバックパックを探しており、一時はこちらにしようかとも思ったが、こちらの熱い説明もあり結局アンプレースにした。
これなら日帰りだけでなく、ミニアムなスタイルであれば一泊程度の山行も可能だと思う。実際SHMWのオーナーもこのアンプレース25で昨年北アルプスを縦走されているし。
*断っておくが、自分はここまでハードに使うつもりはない(笑)

で、早速いろいろパッキングしてみた。
2010031301.jpg
HAGLOFS orc35とのサイズ比較(アンプレースのほうが10L小さいだけあってスリム)

2010031303.jpg
フロントはジェルなどを入れておくのに重宝しそうなストレッチメッシュポケットと地図などを挟んでおくのに良さそうなドローコードが標準装備。

2010031304.jpg
ストレッチメッシュポケットには山ラジオもジャストで収まる

2010031305.jpg
腰ベルトにも両サイドにメッシュポケットが付いている

2010031306.jpg
この時期の山行を想定してパッキングしてみた

2010031307.jpg
中はこんな感じ

2010031302.jpg
スマートに収まる

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posted by terra at 10:59 | Comment(4) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

GRANITE GEAR VAPAR DAY&ARETE 別注カラー

ボーズマンのブログでこんなの紹介されてました。
…と思ったら翌日消えてました。

おとなしく来年1月まで待ちましょう。

乞うご期待!人気ブログランキングへ
posted by terra at 23:56 | Comment(0) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

macpac アンプレース

macpacの本国サイトをのぞいてみると、またまたアンプレースがモデルチェンジしていた。

10755-blk-s2[1].jpg

今期にマイナーチェンジしたところだが、どうやら1年で変わってしまうようだ。
すでにNZでは新モデルが出回っているようだが、日本に入ってくるのは来春頃だろうか…。
40Lは今秋から日本に入ってきているようだ。

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2009年07月06日

トレラン用ザック

前からトレラン用ザックをいろいろ探していたのだが、ついにゲットした。
いくつかの候補の中から価格、重量、デザインなどを比べた結果、BDフラッシュに決めた。
最大の決め手はシンプルな作りと210gという軽さだ。
ほかに候補として上がったのはberghaus Mach 7+4HAGLOFS ACE M
berghausのMach 7+4に関しては好日で現物をみてウエストベルトが良さそうだった。
HAGLOFS ACE Mは現物をみていなかったが、デザインと良さで候補にあげていた。
使い勝手も良いようだが。
現在トレラン用ザックのシェアでは8割くらいをグレゴリーが占めているようだが、
少しあまのじゃくの気がある自分はあえて避けることにした。
実際、これだけ多くの人が使っているので機能面やデザインなど全てにおいて
優れていると思う。

前置きはこれくらいにして、早速パッキングしてみた。
2009070507.jpg

容量9Lだけあってかなりスリムだが、意外と入るものである。
2009070501.jpg

中身は…
・ハイドレーションパック1L
・500mlペットボトル×2本
・レインジャケット
・MSR パックタオル
・ファイーストエイドキット
・シルバコンパス
・ジェル×2個
・塩熱飴×3個
・カメラ
・PETZL eライト
・エマージェンシーブランケット
・ボーズマンで買った小銭入れ
※これだけ入れてもまだおにぎり2つ分くらいのスペースが空いている。

フロント部分のドローコードに上着を挟んでみた。
Cloudveilのウインドブレーカーだとこんな感じ。
2009070505.jpg

Marmot ドライクライム(ベスト)だとこんな感じ
2009070506.jpg

ハイドレーションチューブもしっかり固定できるし、
下部両サイドにあるジッパー付きポケットも小物を入れておくのに便利!


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posted by terra at 02:00 | Comment(3) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

2つの50L

昨日アップしたGoLite INTUITIONを早速いろいろ試してみた。

このバックパックは2006年モデルなので、今は廃盤になっているが、
あるルートで手に入れた。
50LクラスはすでにGRANITE GEARメリディアンヴェイパーを持っているのだが、
値段と希少価値にやられてしまった…。
サイズは49L+5Lで1220g(こちらを参照)

でも、商品タグを見てみると…
golite.jpg
1390gになっている。どういうこっちゃ??
どちらも信憑性に欠けるので自分で計ってみることに。
結果は1480gだった。

ただし、このバックパックは背面パネル(330g)&雨蓋(110g)&
ウエストベルト(240g)を取り外すことができるのだ。※重量は実測
0100.jpg

で、全部取ってみると…なんと800g!
この重量ならウルトラライトバックパックとして使えるはずだ。

0099.jpg
見た目もgoliteの看板商品jam2を彷彿とさせるものがある。

0122.jpg
両サイドにハイドレーション用のチューブを通す穴が開けられているので、
ここに雨蓋を取ったあとに残ってしまうストラップをしまうことができる。

でもウエストベルトがないと安定が悪いので、どうしようか考えてみた。
別で簡易ベルトを通してみたが、どうもしっくりこない。
あれこれしてるうちに、1つよい案が浮かんだ。
いつも僕が山を歩く時に付けているウエストバックのベルトをそのまま
バックパックのウエストベルトループに通してしまえば、一石二鳥になるはずだ。

0088.jpg
まさにgoliteとGRANITE GEARというウルトラライト系バックパックの
2トップによる夢のコラボレーション!笑

中身を詰めて52LのGRANITE GEARメリディアンヴェイパーと大きさを比較してみる。

0044.jpg
INTUITIONの方が若干小さいかなと思っていたが、詰めてみるとそうかわらない。
だが、メディアンヴェイパーはいろいろ外付けできる工夫がされているが
INTUITIONにはそういったものが全然ないかわりに、大きなフロントポケットが
付いている。これはかなり容量があるので小物はすべてこのポケットに収まりそうだ。

0033.jpg0055.jpg
それぞれの生地をアップで撮ってみる。

これからこの2つをうまく使い分けていこうと思う!人気ブログランキングへ

posted by terra at 13:36 | Comment(2) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GoLite INTUITION

GoLite INTUITIONをゲットした!
GoLiteカラーがきいてる50Lクラスのバックパックだ。

0111.jpg
詳細は次回で…。

posted by terra at 01:09 | Comment(1) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

macpacアンプレース25

ロッジ京都店に新しいmacpacのアンプレース25が入っていた!
どうやら今モデルからマイナーチェンジしたようで、
随所ににくいアイデアが追加されていた。
詳しい情報はまたSHMWなどのブログで紹介されると思うので、
それを参考にしようと思う。
25Lサイズの走れるザックは持っていないので、ちょっと欲しいな。
posted by terra at 00:59 | Comment(0) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

スノーシュー用ザック

ここ数日スノーシュー取り付け可能な日帰り用ザックを買おうかどうか悩んでいた。
もし買うならば、好日山荘で見たberghausのSS32Lが使いやすそうでデザインも良かったので
それにしようかなとも思ったが、できれば今持っているザックにつけたい。
モンベルとマジックマウンテンからスノーシューなどを取り付けられるキットが
出てるみたいだが、これだとあまりかっこよくない…。
昨年はザックのサイドコンプレッションを利用してつけていたが、
やはり正面につけたい。

どうしようか悩んでもしょうがないので、とりあえず今持っているBDの
サイドワインダー(30L)とホグロフスのORC(35L)をいじっていると
サイドワインダーのサイドコンプレッションを利用しつつ正面につけられる方法を見出した!
といっても誰でも思いつくほど簡単な方法だが…。
サイドワインダーはもともとクライミングバックなのでロープをつけられるように
コンプレッションストラップが長めになっている。
普段はこの長いストラップが垂れ下がって邪魔だったのだが、
今回はそのストラップを目いっぱい広げて互い違いにした。

033.jpg
互いのストラップをクロスするとこんな感じ(一捻りしなくてはならない)

その結果スノーシューを装着しつつ、ザック全体のコンプレッションもしっかり
できるようになった。サイドワインダーはクライミング用ザックということもあって
生地も丈夫で余計なポケットもついておらず、雪山ハイクにもピッタリだ。

034.jpgスノーシュー取り付け後(正面)
032.jpg(横)

これで新しいザックを買わなくてもすむし、取り付けキットを買う必要もなくなった。
早くこのザックを背負って雪山ハイキングに行けるといいなぁ…。



タグ:山道具
posted by terra at 00:36 | Comment(0) | backpacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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