11日に起きた東日本大震災。まだ寒い東北・信越等の各地で捜索・復旧活動が全力で行われている。
さまざまな情報が入り乱れる中、それぞれがやれることをすでに実行されているだろう。
今回の震災で3重の被害を受けた気仙沼など三陸海岸沿は自分も当時学生だった2008年に宮古から仙台へ抜ける際
電車で通過しており、まだ記憶に新しい。
また岩手南部の内陸部も昨年5月に仕事で1ヵ月ほどおり、多くの農家の方々に世話になった。
津波の被害こそなかっただろうが、地震による影響、食料の確保など復旧には長い時間がかかることが予想される。
今僕は仕事の都合で北海道から四国徳島に来ているが、ここから自分に何ができるだろうと考えた結果、
募金と避難所で使えるマット(MSRリッジレスト)、シュラフ(ドイタ―プラス1)、ヘッドランプ(プリムス)を送ろうと思ってる。
もうすでにご存じの方も多いとは思うが、国内の大手アウトドアメーカーでは現在モンベルとスノーピークの2社が義援品の募集を受け付けている。
*以下、モンベルの案内*http://about.montbell.jp/release/disp.php?site_category_id=15&infomation_id=145
【アウトドア義援隊 ご協力のお願い】
東北地方太平洋沖地震の発生を受け、被災地の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
取り急ぎのご連絡とお願いです。
今般、東北太平洋沖大地震の被害に対する援助を、アウトドア業界に従事されている皆さんに、以下の通りご協力お願い申し上げます。
1. 物資の協力=被災地で役立つ物資
テント、寝袋、ガスストーブ、食品(生ものは除きます)、その他
【送り先】
〒925-0003
石川県羽咋市寺家町361-2 モンベル内 アウトドア義援隊
電話:0767-22-6292
2. 援助金
【振込先口座】
三菱東京UFJ 信濃橋支店 普3963129
アウトドアギエンタイ ダイヒョウ タツノイサム
3. ボランティア(人手)=現地で支援物資の配布などの活動できる人
衣、食、住、移動手段は各自でまかなうこと
【現地連絡本部】
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区1番町2−1−2
モンベル仙台店内 アウトドア義援隊現地本部
阪神淡路大震災のおりにも皆さんに呼びかけさせていただいた結果、微力ながらも被災者の皆さんのお役に立つことができました。今般の津波を伴う震災は規模も大きく、長期にわたる支援が必要とされると思われますが、取り急ぎ出来ることから着手させていただきたく、皆さんのご協力をお願いします。
大阪市西区新町1丁目33-20 株式会社モンベル内
アウトドア義援隊 代表 辰野勇
担当 大阪本社・広報部
電話:06-6531-5524
メール:add@montbell.com
ボランティア・救援活動協力
広瀬 敏通(日本エコツーリズムセンター代表理事)
メール:hirose@ecotourism-center.jp
*以下、スノーピークの案内*http://www.snowpeak.co.jp/info/2011shien.html
【東北地方太平洋沖地震に伴う災害援助物資提供のお願い】
3月11日に発生しました「東北地方太平洋沖地震」に伴い、東北地方を中心に各地が未曽有の被害を受けています。
深刻な状況を目の当たりにし、急遽スタッフで話し合い、被災地のボランティアセンターと協力しながら援助を行っていきたいと考えております。
2004年10月23日の「新潟県中越地震」、2007年3月25日の「能登半島地震」、同7月16日の「新潟県中越沖地震」での被災や災害支援活動での経験をもとに、私たちスノーピークの出来ることとして、被災者の方へテントやシュラフを提供・設営しご利用いただく支援を考えております。
車や倉庫などでの不便な生活を余儀なくされている方に対し少しでも足を伸ばせる場を提供させて頂いたり、避難所等でプライベートの確保が難しい現状において着替えなどに使用できる空間を確保したり、余震の恐怖で家の中に入れない方たちにとっても、少しでも安心できる場を提供できるのではと考えております。
そこで、ユーザーの皆様にお願いです。既に使わなくなってしまった、物置や押入れの隅で眠っているテントやシュラフ、ご使用にならないマットなどがもしございましたら援助物資としてご提供をお願い致します。(実際に使用できるものに限ります)
皆様から頂きました善意の物資を私たちの手で現地へ直接運び、可能な限りテントの設営までお手伝いをさせていただきたいと考えております。
援助物資をお送りいただく際に、援助物資送付シートにある「被災者の方への応援メッセージ」欄に一言お書き添えいただけると幸いです。みなさまの応援の言葉が被災者にとって心の支えになります。
皆様からのご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
■受付期間
2011年3月14日〜3月31日
■受付援助物資として必要なもの
・シュラフ(寝袋)
・インナーマット、銀マット
※テントに関しまして相当数届いたことと、今現状としてまだニーズがはっきりとつかめていないこともあり当面受付を停止させて頂きたいと存じます。
※上記以外を弊社でお預かりしても、現状お届けが難しい可能性が高いため、上記品種に限らせていただきます。後日他の物資へのニーズがわかり次第、改めてお願いさせていただければ幸いです。その際はまたご協力お願い申し上げます。
※実際に使用可能なものに限ります(部品が揃っていて、できるだけ清潔なもの)。
※テントに関しては、他社製の場合、できるだけ説明書があるものをお願いいたします。また、ペグやロープ(張り綱)はなくても結構です。メーカーは問いません。
※誠に申し訳ございませんが、発送運賃は元払いにてお願いいたします。
※お送り頂きました援助物資は、ご返却させていただくことはできませんので予めご了承ください。
■受付方法
下記送付シートをご利用頂き必要事項をご記入の上、下記送付先へお送り頂きますようお願いいたします。物資の状態について特記事項がございましたら併せてご記入をお願いいたします。また、同シート下にある「被災者の方への応援メッセージ」欄にも一言お書き添えいただければ幸いです。
※援助物資の受付窓口として、スノーピーク直営店(太宰府・梅田・神戸・銀座・マリノア・二子玉川)への直接お持込みもお受けしております。お近くの方はご利用下さい。
援助物資送付シート.PDF ADOBE READER についてはこちら
■送付先
〒955-8616
新潟県三条市三貫地958
株式会社スノーピーク 災害援助物資受付係
TEL:0256-38-1110
※お手数ですが、一般修理品等と区別するために宛名には必ず、災害援助物資受付係とお書き添えください。
※被災地での振り分け作業等の労力を抑えるため被災地に直接送付することはご遠慮ください。
またこちらなどでも随時募集中のようです。
まだまだ余震が続いていますが被災者の方々が一刻も早く安全な生活を送れることを願っています。
2011年03月14日
2010年03月11日
2010年03月10日
twitter始めてみました
今年に入って鳩山首相などが始めたことで話題になっている簡易版blog(?)「ツイッター」。ケータイでやらないとその長所が活かせないとわかりつつ、とりあえずPCで始めてみることに。
近々ケータイからもつぶやけるようにauショップへ行こう。
ついでに今使っているケータイが4年以上になるので就職を前に買いかえようかな。
softbankのアレにしようか迷う…。
つぶやきというか、ぼやきが多くなりそう(笑)
近々ケータイからもつぶやけるようにauショップへ行こう。
ついでに今使っているケータイが4年以上になるので就職を前に買いかえようかな。
softbankのアレにしようか迷う…。
つぶやきというか、ぼやきが多くなりそう(笑)
2009年12月17日
ブログ開設1周年
2009年10月25日
2009年10月08日
2009年04月14日
岳沢ヒュッテ再建へ
4月14日の朝日新聞の朝刊に岳沢ヒュッテの記事が載っていた。

岳沢ヒュッテは上高地から前穂高へ行く途中に位置し、
登山者の安全やトイレの確保などその役割は大きかった。
しかし、2005年に雪崩で小屋が全壊し、その現場を見にいった
小家主の上條岳人さんも向かう途中で交通事故に遭い亡くなられた。
その後、娘である明穂さんが再建を目指しておられたそうだが、
一向に進展しないまま3年が過ぎた。
記事によると明穂さんに変わって、槍ヶ岳山荘などを経営する槍ヶ岳観光が
再建することになったようだ。
実は僕は昨年の9月に現場を訪れていたのだが、あったのは仮設トイレだけで
他はないもない状態だった。

ヒュッテ跡地は階段状のまま残されていた。

立地場所は急な斜面の谷沿い。
改めてよくこんな場所に建っていたなと思う。
上高地から穂高へ行く登山者のことを考えると岳沢ヒュッテは必要なのだろう。
今年は同じ北アルプスに位置する雲ノ平山荘も建て替えるようだが、
山小屋を新たに建てるとなると建設期間の短さや建材の輸送方法の難しさなど
さまざまな問題をかかえてやらねばならない。
今後岳沢ヒュッテの再建から目が離せない

岳沢ヒュッテは上高地から前穂高へ行く途中に位置し、
登山者の安全やトイレの確保などその役割は大きかった。
しかし、2005年に雪崩で小屋が全壊し、その現場を見にいった
小家主の上條岳人さんも向かう途中で交通事故に遭い亡くなられた。
その後、娘である明穂さんが再建を目指しておられたそうだが、
一向に進展しないまま3年が過ぎた。
記事によると明穂さんに変わって、槍ヶ岳山荘などを経営する槍ヶ岳観光が
再建することになったようだ。
実は僕は昨年の9月に現場を訪れていたのだが、あったのは仮設トイレだけで
他はないもない状態だった。

ヒュッテ跡地は階段状のまま残されていた。

立地場所は急な斜面の谷沿い。
改めてよくこんな場所に建っていたなと思う。
上高地から穂高へ行く登山者のことを考えると岳沢ヒュッテは必要なのだろう。
今年は同じ北アルプスに位置する雲ノ平山荘も建て替えるようだが、
山小屋を新たに建てるとなると建設期間の短さや建材の輸送方法の難しさなど
さまざまな問題をかかえてやらねばならない。
今後岳沢ヒュッテの再建から目が離せない
2009年03月04日
祝!記事100件突破
2008年12月06日
ブログはじめてみました。
前からやろうやろうと思いつつ、なかなかはじめられなかったブログ。
でもやってみれば、こんなに簡単なものだったとは…。
これから日常生活の一コマや、山旅の記録をいろいろ書いていこうと
思う。
でもやってみれば、こんなに簡単なものだったとは…。
これから日常生活の一コマや、山旅の記録をいろいろ書いていこうと
思う。



